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【大阪開催】体験版!未来予想型チーム運営ワークショップ(SaPIDTOC)

2017-06-22(木)19:00 - 21:00

AJITO

大阪市北区堂島2丁目1-5

Ryuji Fukutani nihonbuson Akira kubo 庄野 宣行 Noriko Miyoshi 永田 敦 榎真治 Chikako Kinoshita Sinpei Inada 東 秀和 Makoto Morita + 9人の参加者
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未来予想型チーム運営ワークショップ体験版
500円 会場払い
ワークショップ+懇親会も参加(正式金額は会場で調整)
2,000円 会場払い
懇親会のみの参加もできますよ。

■プロモーション

やらされてる感のある仕事、効果や理由が分からないままに進めているタスクが山積み。そして、何となく気づいていた問題が言葉に出せないうちに発生してしまい、納期の遅れや品質の悪化に…。
業務にてそのようなつらい思いをするようなことや不安はないでしょうか。

プロジェクトの活動には何らかの新しい要素が存在するために確実な進め方は存在しません。その先行き不透明さが不安につながり、そこからつらい体験を回避するために責任の押し付け合いのような状況に繋がってしまうことさえ有ります。

ここで、
・不透明ながらも先に発生する不安や課題を「計画」で整理を行い
・将来の不安を取り除くような対策を設定して活動して
・定期的な「ふりかえり」を行い想定と実際の差を確認しながら進む
…というスキルがあれば、先行きが不透明な状況でも力強く進むことが出来るはずです。

今回は、リスクを捉え、先行き不透明な状況でも改善を続けるための新しい「計画」と「ふりかえり」手法として、SaPID*1 と TOCの2つの体系の知見をあわせた「未来予想型改善ワークショップ」を行います。

非常に高い評価を頂いたワークの体験版になります。
※体験版につき簡易な内容となります。また、ワーク中心で理解を深めるための講義はありません。

■実施内容

ワークショップでは、疑似プロジェクトとして「見積りが不確実なタスクを完了するミッション」を「折り紙」で設定します。

先行き不透明な状況下で、グループで将来起こるかもしれない「不安」や「イヤなこと(問題)」を想定し、「未来予想図」として整理を行います。
その予想図から対策を「計画」として考えて活動を行い、その結果を短期間周期での「ふりかえり」で想定していた問題と実際の差を確認しながら継続的な改善及び成果に繋げていきます。

以上の「未来予想型改善手法」にて、将来の不安を取り除きながら改善及び成果に繋げるための方法を体験してみましょう。

■参考情報

*1:SaPIDとは、”Systems analysis/Systems approach based Software Process Improvement methoD”の略語で、当事者自らが解決すべき問題点を特定し、現実的に解決(改善)しながら段階的・継続的にゴールを目指す手法です。
誰かにやらせる、やらされるのではなく、当事者自らの意思で自律的に運営し、改善を進めることを志向するのが特徴です。
参考:Software QuasolSaPID2.0
http://www.software-quasol.com/sapid2-0/

■タイムテーブル

※以下の予定はコンテンツ状況により変更の可能性も有ります。
18:50-19:00 受付
19:00-19:10 簡単な説明
19:10-19:30 お試しとアイスブレイク、見積り
19:30-20:50 未来予想型改善ワークショップ体験版

■注意事項

本ワークショップは「体験版」となります。ワークの内容は同じですが、一部の内容や説明は省略した形式で実施させて頂きますのでご了承ください。

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TOC/TOCfE関西

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TOC/TOCfE関西とは? TOC/TOCfE関西(TOCfE関西分科会)は、職場や家庭、そして教育の問題を自らで解決する力を身につける為の勉強会です。 その問題解決の手段としてTOCfEという理論を使っています。 そして、講師から一方的に伝えるだけではなく、教える者と学ぶ者が互いに切磋琢磨し合うという場を提供する事もこの分科会の目的です。 今後も皆様の要望にお応えしながら、定期的...

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